先着100名様

札幌

418日〈土曜日〉

13:00から

〈会場〉

札幌コンベンションセンター
小ホール
札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1

先着42名様

横須賀

419日〈日曜日〉

15:00から

〈会場〉

きらら玉縄(玉縄学習センター)
2F 第二集会室
鎌倉市岡本2-16-3

先着40名様

横浜

425日〈土曜日〉

13:00から

〈会場〉

神奈川県立かながわ労働プラザ
多目的ホールA
横浜市中区寿町1-4

先着80名様

渋谷

426日〈日曜日〉

13:00から

〈会場〉

渋谷サンスカイルーム/4B室
渋谷区渋谷1丁目9番8号
朝日生命宮益坂ビル4階

調整中

浦和

調整中

〈会場〉

調整中

先着40名様

千葉

530日〈土曜日〉

13:30から

〈会場〉

千葉市民会館
3階 特別会議室
千葉県千葉市中央区要町1-1

先着50名様

上野

66日〈土曜日〉

13:00から

〈会場〉

ジュエラーズタウン・オーラム
ローヤルIII
台東区東上野1-26-2

先着40名様

錦糸町

66日〈土曜日〉

13:30から

〈会場〉

すみだ産業会館 9階/会議室1.2
東京都墨田区江東橋3丁目9番10号
(墨田区・丸井共同開発ビル9階)

先着40名様

八王子

620日〈土曜日〉

14:00から

〈会場〉

府中市市民活動センター プラッツ
6階・第2会議室
東京都府中市宮町一丁目100番地
ル・シーニュ5階・6階

先着50名様

品川

621日〈日曜日〉

13:00から

〈会場〉

サンゲツ品川ショールーム
セミナールーム
東京都港区港南2-16-4

調整中

埼玉西

調整中

〈会場〉

調整中

調整中

大宮

調整中

〈会場〉

調整中

先着40名様

711日〈土曜日〉

13:30から

〈会場〉

ウインズ南柏
千葉県柏市南柏中央6-1
三上ビル 7階

調整中

立川

調整中

〈会場〉

調整中

調整中

新宿

調整中

〈会場〉

調整中

「管理組合は関係ない」はもう通用しない

六法全書

2026年1月、最高裁は漏水事故に対し「管理組合の損害賠償責任」を認める初判断を下しました。 これまで一部で通用していた「管理組合は建物の持ち主(オーナー)ではないから、責任はない」という理屈が、司法の場ではっきりと否定されたのです。
判決のポイントはシンプルです。「実質的に建物を管理しているのは管理組合なのだから、事故が起きれば責任を負うのは当然だ」という判断です。今後は「適切な維持管理」が厳しく問われ、調査の先送りはそのまま法的リスク(損害賠償)となります。

他人事ではない。過去の「損害命令」の実例。

【事例A】 屋上(共用部)からの漏水
    •被害:最上階の賃借人が退去
    •判決:管理組合の「工作物責任」を認定
    •賠償額:約380万円(退去に伴う約2年分の家賃保証など)

※「原因不明」と主張するも、過去の防水工事の事実から責任が確定

【事例B】 屋上のゴミ詰まり・外壁亀裂
    •被害:短期間で5件の漏水多発(屋上・外壁・床下配管等)
    •請求:着物の損害などで総額 3,200万円 の高額請求
    •判決:屋上・外壁の漏水は「管理不足」として管理組合に賠償命令

※専有部起因のものは個人の責任とされたものの、共用部の管理不全は厳しく認定された事例

「保険があるから大丈夫」は大きな誤解。

「ウチはマンション総合保険に入っているから大丈夫」そう高を括っていませんか? 実は、ここには多くの理事が陥る「致命的な落とし穴」があります。

⚠️警告1:調査費や内装は直せても「破裂した配管」は自腹です

保険でカバーされるのは、あくまで「被害(汚れた床や壁)」の修復や、「漏水原因の調査費用」までです。事故の元凶となった「老朽化した配管そのもの」の修理・交換費用は、原則として保険金が出ません。
数千万円規模の配管更新費(=一番お金がかかる部分)は、すべて管理組合の修繕積立金から支払うことになります。

⚠️警告2:判決で変わった「偶然」の定義

保険が下りる大前提は、予期せぬ「偶然の事故」であることです。
しかし、判決により管理組合の責任が厳格化された今、しかるべき時期に調査・更新を行わず放置した配管からの漏水は、「偶然」ではなく「予見できた老朽化(管理不全)」とみなされる可能性が極めて高くなりました。
当然、管理不全(人災)となれば、被害への補償さえも保険が下りない最悪の事態を招きます。

「給排水管の更新時期です」と提案されたが、予算が足りない… そう悩んでいるのは、あなたのマンションだけではありません。

責任感の強い理事ほど「すぐに工事しなければ」と考えがちですが、現在の給排水工事費は建築費を上回るペースで高騰しており、提案されるがままに進めれば、修繕積立金は枯渇してしまいます

やらなきゃいけない(法的リスク)」と「払う金がない(資金不足)」。
この板挟みこそが、いま多くの管理組合が直面している現実です。

いま必要なのは、焦って工事を急ぐことではなく、正しい知識で「計画」を立て直すことです。
本セミナーでは、法的リスクと資金不足、この2つの難題を同時に解決する「失敗しない手順」をお伝えします。

「やるか、やらないか」で悩む必要はありません。大切な資産を守り抜くための「優先順位の付け方」と「資金戦略」の具体策を、ぜひ持ち帰ってください。

セミナー内容の一部をご紹介すると…

建築の2倍高騰!「給排水設備工事費」を抑えるための早期対策
資材や労務費の高騰は、外壁工事よりも「給排水設備」の方が深刻です。データ(※)を見ても、その上昇幅は建築改修を上回り、過去15年で約1.7倍に跳ね上がっています
しかし、最大の問題は「長期修繕計画の見直し不足」にあります。「まだ使えるのに一律で交換(更新)する計画になっている」、逆に「現状の価格とかけ離れた安価な予算のまま放置されている」など、実態と乖離した計画が散見されます。巨額な工事だからこそ、「実勢価格とかけ離れた予算」のまま進めるのは命取りです。
詳細な調査で「管種」と「劣化状態」を正確に把握し、無駄のない「適切な時期」と「適正予算」へ修正する。その「早期見直し」の手法を解説します。
※注釈:一般財団法人経済調査会のデータより、建築(外壁塗装・屋上防水)の平均と、設備(給水設備)の指数を比較(2010年~2025年推計)
大規模修繕(外壁等)と給排水。合意形成をスムーズにする『進め方』
工事の品質確保と同じくらい重要なのが、住民への「合意形成」です。「なぜその施工会社なのか?」「金額は妥当なのか?」ただ見積もりを比べるだけでは、プロの技術や適正価格を見抜くことは困難です。必要なのは、「客観的な根拠」を持って比較検討できる、透明性の高い選定プロセスです。
本セミナーでは、初めて理事になった方でも安心して進められる、工事品質と納得感を両立させるための「失敗しない手順」を分かりやすく解説します。
専有部も管理組合で?!一斉更新を実現する「ルール作り」
専有部分からの漏水は、階下への被害拡大の大きな原因です。しかし、個人の判断任せでは実施時期や品質がバラつき、リスク管理として不十分です。
解決策は管理組合主導の「一斉更新」ですが、費用には「修繕積立金を充てる(要規約改正)」か、「居住者の実費負担とする」かの2つの選択肢があります。
重要なのは、どちらを選ぶにせよ、管理組合が専有部に介入して工事を進めるための「法的根拠(ルール)」が必要になる点です。組合の財政状況に合わせた「最適な負担方式の選び方」と、「合意形成のポイント」を解説します。
積立金不足でも諦めない!住民の賛同を得る「借入」活用術
給排水設備の全面更新には莫大な費用がかかり、「今の積立金では足りない」と工事を先送りしてしまう管理組合が少なくありません。しかし、資金が貯まるのを待っている間にも配管の劣化は進行し、漏水リスクは高まる一方です。
今のスタンダードは、住宅金融支援機構などの「借入(ローン)」を戦略的に活用することです。必要な工事を「今」実施し、費用は長期で平準化して支払う。この手法なら、現在の資金繰りを過度に圧迫せずに、安全・安心を早期に手に入れられます。総会で住民の理解を得やすい、賢い資金調達方法をお伝えします。

※講演内容は都合により一部変更になる場合があります

インフレ時代、何も手を打たないことが最大のリスクとなります。
あなたのマンションの大切な資産を守る「第一歩」として、
ぜひ本セミナーをご活用ください。

参加者限定無料プレゼント!

これだけは押さえる!自主点検マニュアル(2026年版)

見積もりを取る前に、まずは自分でチェック!

「これだけは押さえる! 自主点検マニュアル(2026年版)」

「現場を見る」だけでなく「計画を診る」へ。11年ぶりに刷新された本マニュアルは、長期修繕計画の妥当性や、資金ショートの時期をご自身でチェックするための必須ツールです。
専有部・共用部の区分けから、大規模修繕と合わせたコストダウン手法まで。インフレ時代のマンション管理に不可欠な「知識」と「チェックポイント」を一冊に凝縮しました。

管理組合同士で情報交換ができる「座談会」を開催

※一部のセミナーで開催
 (開催セミナー:4/19横須賀、5/30千葉、6/6錦糸町、6/20八王子、7/11柏)

講義終了後、管理組合同士がお互いのマンションの情報交換ができる座談会を開催します。他のマンションでは実際にどうしているのか?など、実践的な話が聞けます。自分と同じ立場の方の情報は専門家の話とは異なる良さがあると評判です。進行、技術的な問題は、経験豊富な当協議会の相談員がサポートします。

座談会イメージ1

希望される方に「個別相談会」も開催

大規模修繕を進める上で抱えている悩みや疑問に、一級建築士などの専門家が具体的に解決する個別相談会をセミナー後に開催します。大規模修繕に関する基本的な問題はもちろん、「修繕積立金の値上げをしたいが反対者が多くて困っている」など、当事者間では解決できない悩みのご相談も受け付けています。希望される方はセミナー参加申込フォームの「個別相談会」の欄の“申込む”をご選択ください。
※申込状況によっては別日に実施する場合もあります。

座談会イメージ2