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【塗装工事用語】
吹付け仕上
主に建築物の内外壁を吹付け用ガンをはじめ、ローラーこて、左官用コテなどを用いて各種の模様に仕上げる工法。
複層仕上げ
セメント・合成樹脂などの結合材及び骨材を主原料とし、下塗り・主剤塗・上塗りの三層で構成し、凹凸模様に仕上げる工法。
ウレタン系塗膜
ウレタンは、ポリウレタンまたはウレタン樹脂ともいわれ、これをベースとした塗料を塗っ て出来上がった塗膜をいう。ポリウレタン系の塗料は大きく分けて2種類あり、一つはひ まし油や大豆油を混ぜて作ったもので、もう一つは硬化剤を入れて硬化させて塗膜にする 塗料で、特に後者は優れた接着性、強靭な塗膜、耐久性や耐侯性のある塗膜を作る塗料で ある。マンション改修ではバルコニーの床防水などに使用される。
E.P
合成樹脂エマルジョンペイント(JIS-K-5531)
V.P
塩化ビニル樹脂エナメル(JIS-K-5582)
【防水工事用語】
アスファルト防水
アスファルトルーフィングやストレッチルーフィングを加熱して、溶融しているアスファ ルトを流し塗りしながら積み重ねて防水層とする工法を熱工法といい、アスファルトを加 熱しないで常温のまま塗布して、ルーフィングを張り付けていく工法を冷工法(常温工法) という。歴史が長く信頼性が高い。
シート防水
合成ゴム・合成樹脂・合成繊維などを主原料としたシート状の防水材を、接着剤で下地コンクリートに接着し、繋ぎ合わせ防水層とする防水の方法。
シーリング材
風雨の浸透を避ける為に、隙間をふさぐ材料。
断熱防水
屋根防水工事に於いて、断熱工事を併用した工法。
塗膜防水
ポリウレタンやゴムアスファルトを基材とした防水塗料を、コテやヘラ、ローラー刷毛、吹付け機などを用いて、下地面に塗布、または吹付けしながら所定の厚さの連続した塗膜を形成する防水。
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